ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

エチオピア

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ファッションにこだわる村

エチオピア奥地・オモ谷に住む、人口1,000人程度の超少数民族【カロ族】。 オモ川沿いで農業や放牧、漁などをして伝統的な生活を営む人々だ。   カロ族は、身の回りにある自然界のモノを使ったオ...続きを読む

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太っちょ祭り

エチオピアの秘境、オモ谷の奥地に住むボディ族。 日常的に周辺民族との争いが絶えない地域に住む彼等は、強くある必要がある。 【強い=巨体】と考えるボディにとって、太った男性はとても美しく魅力的。 巨体を...続きを読む

コーヒー母の木2

コーヒー母の木伝説

コーヒー発祥の地とされるエチオピアは、まさにコーヒー大国。 コーヒーは嗜好品を超え文化の一部となり、各家庭では毎日豆を煎り、砕いて飲んでいる。 カフェは常に混雑し、人々は砂糖や塩・バターや紅茶を混ぜて...続きを読む

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エチオピア正教会② 神の啓示を受けた男

異教徒からの襲撃を防ぐために岩をくり抜いて作られた、エチオピア特有の岩窟教会。 エチオピアには数えきれないほどの岩窟教会が点在するが、全てはるか昔に作られたものである。 ただ一つの教会を除いては。 &...続きを読む

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エチオピア正教会① 隠された教会

エチオピア正教会はエチオピアで独自に発展したキリスト教であり、コプト教から分離した 原始的なキリスト教とも称される。 イスラム教国に囲まれたエチオピアのキリスト教信者たちは、異教徒からの襲撃を防ぐため...続きを読む

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少数民族の谷

オモ川流域の《オモ谷》には、50以上の民族がひしめき合って生活している。其々が独自の文化を持つこの地域は「生きた民族の博物館」とも呼ばれ、世界遺産に指定されている。しかし旱魃や国立公園の設置、ダム建設...続きを読む

injera

グッとくる食べ物

エチオピアやエリトリアの主食インジェラは、テフと呼ばれる穀物を粉末にした物を水と一緒に練り、数日発酵させて焼いたもの。見た目はクレープの生地よりやや厚めで、灰色がかった茶色。味には酸味があり酸っぱく「...続きを読む

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アフリカが二つに割れる

アフリカを南北に貫く巨大な溝、グレート・リフト・バレー(大地溝帯)はアフリカプレートとソマリアプレートの境界線であり、両プレートは年間4?6ミリ程度離れ続けている。一方北部のアフリカプレートとアラビア...続きを読む

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火山が作った黄色い泉

ここは地球なのか?と誰もが疑ってしまうだろう。エチオピアにある黄色い泉ダロルは、奇妙な光景が多いダナキル砂漠の中でも極めつけの場所だ。これはいったい何なのか?地元エチオピアの学者によると、地下にあるダ...続きを読む

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マグマの泉 エルタ・アレ

アフリカ大陸を南北に分断するグレート・リフト・バレーでは、様々な場所で火山活動を見ることができる。そのなかでもエチオピア北東部にあるマグマの泉、エルタ・アレの火山活動は激しい。地中から湧き出す赤いマグ...続きを読む

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エントト山の薪運び

大都市アジスアベバを見下ろすエントト山は、アジスアベバができる以前の首都であった。現在は博物館や教会が点在するが、「エントト山の薪運び」のほうがより知られているのかもしれない。群生するユーカリを切って...続きを読む

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コーヒーセレモニー

エチオピアの一般家庭で欠かせないものが、日本の茶道や井戸端会議に似たコーヒーセレモニーだ。松ヤニなどを原料としたエトアンというお香を焚き、緑色の草を敷いて準備完了。炭を入れたコンロで緑色のカカオ豆を黒...続きを読む

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コーヒーの原産地

世界中で愛されているコーヒー。コーヒーの原産はエチオピアにあるという有力な説がある。COFFEE、CAFEなどの言語の由来は、原産地とされているエチオピア南西部のカファ地方(KAFFA)にあるという。...続きを読む

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子供に人気の遊び

アジスアベバの街角。電柱などに紐を縛り、ビニール袋で作ったボールを結んで蹴りあっている子供達がいる。ティムタムと呼ばれる子供達に人気の遊びだ。二人がポールの両側に立ち、一方がぶら下がるボールを蹴る。ボ...続きを読む

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マラソン王国

エチオピアは数多くの世界的なマラソン選手を輩出している。そのうちの1人がハイレ・ギブレ・セラシェだ。彼は1973年にエチオピアASSELAで10人兄弟の8番目として生まれ、子供の頃は学校に行くために毎...続きを読む

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青ナイル源流の環境破壊

青ナイル流域の渓谷に立ち込める煙。ここの村人は政府の禁止令を無視して切り倒した木を穴に埋めて火をつけて燻し、木炭を作っている。約30KGの袋いっぱいの木炭を作るには4?5本の木が必要だ。木炭は一袋約2...続きを読む

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契約のアーク

エチオピア正教では、オリジナルの契約のアークはエチオピアにあるとされている。正教によると、エチオピアの絶世の美女・シバの女王がエルサレムを訪ねた際、ソロモン王の策略にはまり二人のあいだに子供ができた。...続きを読む

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ラスタの祖・ハイレ=セラシェ

イタリアの侵略から国を守り、王の中の王・皇帝の中の皇帝(King of King, Lord of Lord)と呼ばれたエチオピア皇帝、ハイレ・セラシェ(三位一体の力という意味)。稀な指導力を持った彼...続きを読む

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スルマ族

エチオピア南西部、オモ渓谷に住む部族。この部族は奇怪な「リッププレート」で有名である。結婚の6ヶ月ほど前になると、スルマ族の女性の下唇に切りこみが入れられ、泥で作られたプレートがはめられる。プレートは...続きを読む

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アファール族

アファールの住む地域は「アフリカの角」と呼ばれ、エチオピア・エリトリア・ジブチを合わせて150万人のアファール族が存在する。エチオピア内のアファール族の人口は、推定1,020,000人である。殆どのア...続きを読む

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