ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

ケニア

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エルモロの受難

トゥルカナ湖畔には、ケニア最小民族であるエルモロの村が2つある。総人口は300人程度。 ナイルパーチやティラピアを主食とし、アフリカの民族としては珍しく牛を持たず農業もしない。 魚から様々な薬を作り、...続きを読む

Lamu

歴史ある島

観光地としても名高いラム島はアフリカ文化とアラビア文化が巡り合った場所として知られている。その二つの文化が融合したのがスワヒリ文化だ。ラム島には古い街並みや文化が残っており、伝統的な彫刻の施された木製...続きを読む

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ケニアのご馳走

ケニアの代表的な料理の一つにニャマチョマがある。ニャマとはスワヒリ語で「肉」、チョマは「焼く」を意味する。つまり、ケニア風の焼肉だ。 骨のついたままじっくりと焼き上げ、食べやすい大きさに骨ごと切り分け...続きを読む

Menengai

アフリカの裂け目

大地溝帯(グレートリフトバレー)は全長およそ6000km?7000km。幅は35km?100kmほどの世界最大の地溝であり、北はヨルダンから南はタンザニアに至る。アフリカ・プレートから、アラビア・プレ...続きを読む

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チャットでチャット

東アフリカの街や村で、植物を噛んでいる人達を見かける。この植物はチャットと呼ばれ、覚醒作用を持つといわれる。天使がムスリムの男性にある植物を渡した。その植物を噛んでみたところ眠気がなくなり、彼はいつま...続きを読む

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歴史を刻む砦

1593年、ポルトガル人によりオールドタウンの地元民を労働者として、フォート・ジーザス砦が建てられた。フォート・ジーザスとはポルトガル人がキリスト教の名の元で侵略を始めたことに由来し、壁にはポルトガル...続きを読む

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ケニアの部族

ケニアといえばマサイ族があまりにも有名であるが、他にも様々な部族が住んでいる。ケニアの主要な部族は42で、さらに大きく分けると3つのグループになる。古くはレンディレ族などのクシ諸語族がエチオピア・ソマ...続きを読む

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ケニアの工芸品・カンバの木彫りとアカンバ村

タンザニアのマコンデ族に木彫りを習ったカンバ族の男性が、ケニアの故郷に戻り彫刻をはじめた。これがケニアを代表する木彫りとなり、観光客に人気の土産であるカンバ木彫りだ。手先の器用なカンバ族による木製彫刻...続きを読む

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10部族の伝統村・ンゴモンゴ

モンバサから車で約40分にあるンゴモンゴビレッジは、キクユ語で「大きな石」の意味をもつケニア伝統の音楽や住居、生活様式を再現した伝統村だ。リフトバレーに住むカレンジン族、ハイランドに住むキクユ族、ケニ...続きを読む

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歩いてサファリ

ナイバシャ近郊に「ヘルズゲート」という恐ろしい名前を持つ国立公園がある。昔、ナイバシャ湖、エレメンテイタ湖、ナクル湖が巨大な湖を形成していた頃、湖水は南端のヘルズゲートと呼ばれる渓谷を通っていたという...続きを読む

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国民的ゾウ・アハメド

密猟者にとってこれ以上のものはない、巨大な牙を持つゾウがいた。肩までの高さ3メートル、左右ともに重さ67キロ、長さ3メートルの牙を持っていた。そのゾウはアハメドと名づけられ、密猟者から動物を守るケニア...続きを読む

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キリマンジャロを背景に野生動物を

マサイマラに続いて人気があるサファリスポットが、アンボセリ国立公園だ。ここはアフリカ最高峰のキリマンジャロに近く、キリマンジャロを背景に大型の野生動物が撮影できる唯一の場所とされている。アンボセリは動...続きを読む

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野生の王国・マサイマラ自然保護区

マサイマラはケニアでも最も人気の高い観光地。タンザニアのセレンゲティ国立公園と繋がっており、野生動物は国境を気にすることなく自由に行き来している。地平線まで広がるサバンナ、豊富な水をたたえるマラ川やタ...続きを読む

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お手軽サファリ

東アフリカの玄関口、ナイロビ。動物王国と呼ばれるケニアだけあり、市内中心部から車でたった20分で野生動物を見ることもできる。 1946年に作られたケニア最古の国立公園がナイロビ市内から数キロのナイロビ...続きを読む

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アフリカ第二の高峰・ケニア山

ナイロビより車で北に3時間、前方に見えてくるひときわ高い山がケニア山だ。5,895mのキリマンジャロに次ぐアフリカ第2の高峰で、標高は5,199m。なだらかなキリマンジャロに対し、ケニア山は急斜面が目...続きを読む

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フラミンゴを見ながら温泉浴

活発な地殻活動を続ける大地溝帯には、温泉が湧き出す場所がいくつかある。なかでも有名なのがマガディ湖であり、大手メーカー「ボディショップ」も湖のミネラルを配合した入浴剤を販売している。マガディ湖はソーダ...続きを読む

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インド洋岸のリゾート地・セレナビーチ

モンバサから車で約15分にある、ケニア有数のリゾートビーチがセレナビーチだ。5つ星などの高級ホテルをもつビーチで、海岸には日焼けが好きな白人観光客が大勢集まり、何をするでもなくのんびり体を焼いている。...続きを読む

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スワヒリ世界・モンバサ

ナイロビからモンバサロードを下るに連れて徐々に暑さと湿度が増し、バオバブから椰子へと植生が変わり海が近いことがわかる。モンバサロードの終点が、東アフリカ最大の港であるモンバサだ。13平方キロのモンバサ...続きを読む

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ナイロビのスラム・キベラ

ナイロビの西部に広がるバラックの建物、ここがキベラと呼ばれるケニア隋一のダウンタウンだ。多くの場所がスラム化しており、壁が壊れた電気も水道もない家々、雨が降ると泥沼化する道路、不衛生な小川から水を汲む...続きを読む

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アフリカ隋一の大都会・ナイロビ

1899年にウガンダとモンバサをつなぐ鉄道建設工事のキャンプ地として、両都市の中間点であった何もない土地が選ばれた。その土地はマサイの水場であり、「ナイロビ(冷たい水の意)」と呼ばれていた。その後キャ...続きを読む

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