ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

モロッコ

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女性に厳しい美人の国

イスラム国であるモロッコは、女性に厳しい。近代化を遂げた素敵な国ではあるが、今でも男性が牛耳る社会だ。 現行法では、レイプ犯は被害女性と結婚すれば罪に問われない。レイプされ結婚を強制された16歳の女性...続きを読む

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陶器の町・サフィ

カラフルな陶器も「色が織り成す国」モロッコの特徴だ。フェズの陶器が有名であるが、国内有数の工業都市であり港町であるサフィの陶器も世界的にも高い評価を得ている。ボウルや皿、壷や灰皿など様々な陶器が伝統的...続きを読む

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迷宮の隠れ家・リヤド

メディナ内、無数の小道の奥にある別世界。伝統的な邸宅をリニューアルした大人のための隠れ家リヤドは近年人気が高まっており、マラケシュをはじめフェズやエッサウィラ、ラバトなどでも続々と新たなリヤドが誕生し...続きを読む

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城砦・カスバとクサル

マラケシュからアトラス山脈を南に越えると空気がより乾燥し、サハラに近づいていることを実感できる。アトラスとサハラ間の乾燥地帯には、アラブ人の支配を逃れたベルベル人が築いた城砦が点在する。司令官や要人が...続きを読む

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モロッコの波事情

欧米人にとって一大観光地であるモロッコは、サーファーにとっても憧れの場所だ。数千キロの海岸線が大西洋からの力強いうねりを拾い、掘れた波となってバレルとなることも多い。特にララ・ファトナなどサフィ近郊の...続きを読む

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サハラの玄関・シェビ砂丘

サハラ砂漠には砂丘と土漠が混在しているが、モロッコ唯一の本物の砂丘とも言われる場所がシェビ砂丘。最大高低差170メートルの砂丘の周辺にはホテルが点在し、快適に撮影ができる点も魅力。延々と続く砂丘が朝夕...続きを読む

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青と白の街・エッサウィラ

モロッコ随一のリゾート地であるエッサウィラは、マリのトンブクトゥとの交易拠点となる港町として古くからヨーロッパ人に重要視されてきた。欧州とモロッコが入り混じった建築スタイルや青と白に塗られた建物は「エ...続きを読む

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赤い街・マラケシュ

アトラス山脈の麓に広がるマラケシュでは、条例によって建物はサハラをイメージした薄い赤色に塗るよう義務付けられている。背後にそびえるアトラス山脈の雪景色も、街のバラ色を強調する。非常にフォトジェニックな...続きを読む

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