ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

モザンビーク

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武器をアートに

東西冷戦の影響を受け、独立直後に内戦が勃発したモザンビーク。 この内戦は15年間にもわたり、1992年までに100万人以上の犠牲者をだした。 モザンビークでは現在も地雷が埋まり、行き場を失った古い兵器...続きを読む

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海の恵みを受けた国

モザンビークは海の恵みを受けている。漁業は内戦時の食糧不足を補い、現在でも輸出の40%を占めている。モザンビークのロブスターは伊勢エビに似ており、日本の大手企業も進出している。海岸には小さな漁村が数多...続きを読む

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海浜リゾート・バザルト諸島

マプートの500km北、モザンビーク海峡に産後で囲まれた美しい島々が点在する。これらはバザルト諸島と呼ばれ、釣りやスキューバダイビングが好きな観光客で賑わう。バザルト諸島は島の一部が国立公園に指定され...続きを読む

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モザンビークの芸術

東アフリカ文化と南部アフリカ文化に交流地点に会ったモザンビークでは、両者が融合した独自の文化が花開いた。その代表的な芸術がとも言えるものが、木彫り彫刻である。タンザニアで花開いたマコンデ彫刻は、国境を...続きを読む

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奇妙な博物館

マプート市内の一角にある自然歴史博物館。薄暗い館内に入るとゾウやライオン、シマウマやバッファローなどに迎える。見渡す限り並ぶ野生動物の剥製が、異様な雰囲気をかもしだしている。この博物館の目玉は2つある...続きを読む

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旧首都の島・モザンビーク島

現在の国名は、旧首都として栄えたモザンビーク島よりつけられた。アフリカ大陸の沖合3kmに浮かぶ長さ2.5kmの細長い島は、本土と橋で結ばれている1498年、インドに向かう途中のヴァスコ・ダ・ガマがこの...続きを読む

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復興中の首都、マプート

モザンビークの南端、スワジランドの近くにマプートの街がある。インド洋に面したこの都市は1898年、北部のモザンビーク島からの遷都により首都となった。当時のマプートは、南アフリカのケープタウンや南米のリ...続きを読む

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