ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

ナミビア

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オットセイと遊ぶ

様々な海洋生物が生息し、【豊饒の海】とも呼ばれる南部アフリカ沿岸部。 特にナミビア沿岸部には多数のオットセイが生息し、中でも10万頭ものオットセイが 生息する【ケープクロス】は世界最大級のコロニーとし...続きを読む

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骸骨海岸の沈没船

世界で最も古いとされる砂漠、ナミブ砂漠。この沿岸部は霧が濃く波が荒いことからスケルトンコースト(骸骨海岸)とも呼ばれている。そんな荒々しい海岸を代表する光景が、砂漠の中に横たわるこの巨大な沈没船だ。 ...続きを読む

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ナミビアの近代化

近年ミス・ユニバースも開かれ、最高級の観光鉄道「デザートエクスプレス」も運行を開始したナミビア。この鉄道は、首都ウィンドフックとウェストコーストのスワコムプントを周辺の観光をしながら約24時間で結び、...続きを読む

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衣替えした部族・ヘレロ族

ナミビアでは首都ヴィンドックや郊外の町、さらには奥地の山岳地帯においても目の覚めるようなカラフルな民族衣装をまとった部族に出会うことがある。足首までの長いスカートを着、頭には牛の角をかたどった横長帽子...続きを読む

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孤高の部族・ヒンバ族

ヒンバ族はアフリカ人の中でも特に女性の顔立ち、容姿が美しいと言われている部族であるが、少数部族の上、ナミビアの最奥地まで行かなければ出会うことができない。ヒンバ族は元々ヘレロ族と共同で生活しており、両...続きを読む

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ナミビアのブッシュマン

ナミビア東部に広がるカラハリ砂漠は乾燥したナミビアの中でも最も乾燥している地域であるが、ここはその昔バンツー系黒人に追いやられたサン族(ブッシュマン)が、生活の地として選んだ場所である。世界中で人気を...続きを読む

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250万頭のオットセイ・ケープクロス

ナミビア沿岸部は多くのケープオットセイ(Arctocephalus pusillus)の生息地となっているが、その中でも最大のコロニーはケープクロスだ。この岬には250万頭ものケープオットセイが住み、...続きを読む

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ラクダによるサイのパトロール

その角が漢方薬として高値で売れるために、サイの密猟は後を絶たない。頭数は激減し、特に黒サイは現在、アフリカ全土において絶滅の危機に瀕している。ナミビア北部の山岳地帯には国立公園外にアフリカでも珍しい野...続きを読む

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砂漠のスイカ

ボツワナ・ナミビア・南アフリカにまたがるカラハリ砂漠は、スイカの原産地とされている。雨が降らず極限にまで乾いたと思われる土地に、豊富な水分を蓄え栄養価も高いチャマと呼ばれるスイカが実る。砂漠に生きる人...続きを読む

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寿命2,000年!ウェルウェッチア

日本では「奇想天外」と命名されている、グロテスクなコンブ状の二枚葉を持つ奇妙な植物がウェルウェッチア、世界でもナミビアの数地域でしか見ることのできない、大変に珍しい植物である。その寿命は2,000年以...続きを読む

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砂漠ゾウ

ナミビア北部の秘境に広がる砂漠地帯。ほとんど雨が降らず水も食べ物も少ない場所に、大量の水と食べ物を必要とするはずのアフリカゾウが生息している。元々この場所はエトーシャ国立公園と繋がっており、動物達は自...続きを読む

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エトーシャ国立公園

ナミビア北部に位置するエトーシャ国立公園は、アフリカでも最も人気のある国立公園の一つだ。決してアクセスが良いわけではないこの国立公園を目当てに、世界中から観光客がやってくる。 2万2千平方キロにも及ぶ...続きを読む

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生きている砂漠・ナミブ

アフリカ大陸南西部の大西洋沿岸。巨大な砂の山が1,600kmにもわたって海岸へ張りだし、そのまま海へと続いている。これが「世界一美しい砂漠」と呼ばれることもあるナミブ砂漠だ。ナミブ砂漠西端にはベングエ...続きを読む

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ダイヤモンドが眠る大地

ナミブ砂漠の南部から南アフリカとの国境付近にかけての地域は極度に乾燥しており人間生活には向かないが、ダイヤモンドの漂砂鉱床地域として世界的に名高く、20世紀後半から良質品が乏しくなった南アフリカの火成...続きを読む

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ダイヤモンドラッシュを伝えるゴーストタウン

ナミブ砂漠南部のダイヤモンドエリアに、コルマンズコップという町がある。町とはいっても人は住んでいない。この砂に埋もれたゴーストタウンは、今世紀初頭にダイヤモンドラッシュに沸いたナミビアの様子を現在に伝...続きを読む

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ナミブ砂漠の玄関口・スワコプムンド

首都ウィンドフックに次ぐナミビア第2の街が、スワコプムンド。古い建物やビール工場・ドイツ料理店等など植民地時代の面影を残す街であり、パームツリーの林立する大西洋岸のリゾート地でもある。ナミブ砂漠への玄...続きを読む

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ナミビアの首都・ウィンドフック

ナミビアの首都、ウィンドフック(英語発音はヴィンドックに近い)。「風の角」を意味するその名のとおり、半砂漠の中に突如と現れる都市には風が吹きつける。標高1,660m、高原にいるような爽やかな気候を持つ...続きを読む

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砂漠のランドマーク・スピッツコッペ

首都ヴィンドックからスワコプムンドの間の平坦な土地に、忽然とそびえ立つ尖った山がある。これが”ナミビアのマッターホルン”と形容されるスピッツコッペである。大地から生えてきたよう...続きを読む

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世界最大規模の渓谷

ナミビア南部、南アフリカとの国境近くに位置するフィッシュリバー・キャニオン。この渓谷は「渓谷の中に渓谷がある」といわれる、低い渓谷と高い渓谷が組み合わされた珍しい2重構造である。160kmにも広がるこ...続きを読む

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最古の民・サン族

映画”ブッシュマン”ですっかりお馴染みになったサン族。ブッシュマンという名は差別的意味合いを含むといわれ、現在はコイサン族という呼び方が定着している。彼らはコイ族(ホッテントッ...続きを読む

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