ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

ジンバブエ

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謎の古代遺跡・グレートジンバブエ

1868年、巨大な石造建築物が発見された。地元の人々はそれを「石の館」の意味をもつ現地語、「ジンバブエ」と呼んでいた。 現在の国名はこの遺跡に由来しており、コインや紙幣にもデザインされている国のシンボ...続きを読む

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世界最大級の瀑布・ビクトリアフォールズ

アフリカ第四の大河ザンベジ川はザンビアとジンバブエの国境付近で突如、大きな滝となって砕け落ちる。これが幅1.7キロ、落差110mにも及ぶビクトリアの滝。この雄大な滝は南米のイグアス、北米のナイアガラと...続きを読む

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世界最大のタバコオークション会場

ジンバブエの主要産業の一つとしてタバコ生産が挙げられる。特にハラレ周辺には広大な大地に延々とタバコ畑が広がっており、生産されたタバコはハラレ近郊で競りにかけられ、ヨーロッパやアメリカなど世界中に輸出さ...続きを読む

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ンデベレ族・ロベングラの秘宝

南部アフリカ最強の部族として知られるズールー族から派生したンデベレ族。この王が白人(British South AfricaCompany)に破れた際、 4リットルの瓶6本に高質のダイヤモンドを詰めて...続きを読む

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石の国で生まれた石文化

太古の火山活動により国中に大きな花崗岩が散らばるジンバブエでは、グレート・ジンバブエ遺跡に見られるような石を利用した文化が花開いた。芸術的センスを持つ多数民族ショナ族は、身近な石を削り、自分の内面を表...続きを読む

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ザンベジの神、ニャミニャミ

ザンベジ川流域に住むトンガ族。彼らはザンベジ川に住むといわれる神、ニャミニャミを崇拝する。大昔、人々が飢えで苦しんでいたときにニャミニャミがトンガ族の村を訪れ、自分の肉を切り人々に分け与えたという伝説...続きを読む

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バッファローのリーダーはゾウ?

ジンバブエ内の私営動物保護区に、一風変わった群れがいる。バッファローの中に、大きな雌ゾウが一頭。よく見るとバッファローの群を見事に率いている。この雌ゾウは、同国・ワンゲ国立公園に住んでいた。政府がエレ...続きを読む

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ジンバブエのサファリ

ボツワナとの国境沿いに広がるワンゲ国立公園。ジンバブエ最大の国立公園であり、 100種を越える野生動物や400種類もの野鳥が住む野生動物の天国だ。国立公園内には約500kmの道路が整備され、要諦類はも...続きを読む

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カリバ湖の死林

1959年、ザンベジ川の流れを堰き止めてカリバ湖が作られた。堤高128mのアーチ式ダムで、発電能力は約70万kW。ザンビア・ジンバブエ両国の主なエネルギー源である。長さ約280km、約5,200平方キ...続きを読む

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巨人の遊び場・エプワース

国中に巨大な花崗岩が点在し、石の文化を作り上げたジンバブエであるが、その中でも最も神秘的な自然の彫刻をハラレの郊外、エプワースにて見ることができる。現在の地球の文明をもっても持ち上げることが難しいとい...続きを読む

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サンシャインシティー・ハラレ

ジンバブエ共和国の首都であるハラレはローデシア時代の白人支配の影響により、高層ビルが建ち並ぶ大都会である。南部アフリカでも最大規模の会議場ではワシントン条約会議をはじめ数多くの国際会議が開催され、シェ...続きを読む

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幽霊教会

グレート・ジンバブエ観光の拠点となる町がマシンゴだ。幾つかのホテルやインフォメーションなどが見られ、地元の子供たちに日本語を教えている日本人青年協力隊員の姿を見かけることもある、典型的なアフリカの素朴...続きを読む

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