ネタ

少しカッチリとした、各国のネタをご紹介

2012

Joal-Fadiouth4

平和な貝殻島

首都ダカールから南東へ114キロ。 本土のジョアルと木の橋でつながれたファディユ島は、地面が貝殻で覆われた『貝殻島』だ。 道路や壁面など、様々な場所にもカキやアサリなどの貝殻が埋め込まれている。   ...続きを読む

gorre island

7つの世界遺産

豊富な自然や独自の文化、長い歴史を持つセネガル。 この国では2012年9月現在、7つのユネスコ世界遺産が指定されている。   ①ゴレ島(文化遺産) 首都ダカールの沖合約3kmに浮かぶ小さな島...続きを読む

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エチオピア正教会② 神の啓示を受けた男

異教徒からの襲撃を防ぐために岩をくり抜いて作られた、エチオピア特有の岩窟教会。 エチオピアには数えきれないほどの岩窟教会が点在するが、全てはるか昔に作られたものである。 ただ一つの教会を除いては。 &...続きを読む

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エチオピア正教会① 隠された教会

エチオピア正教会はエチオピアで独自に発展したキリスト教であり、コプト教から分離した 原始的なキリスト教とも称される。 イスラム教国に囲まれたエチオピアのキリスト教信者たちは、異教徒からの襲撃を防ぐため...続きを読む

team rwanda

自転車大国へ!

ルワンダは常にサイクリストたちの国であった。『千の丘の国』として知られ、それぞれの丘には食料や薪、コーヒーを運ぶ多くのサイクリストたちが毎日見られる。自転車はどれも原始的なものであり、木で作ったものま...続きを読む

wreck

骸骨海岸の沈没船

世界で最も古いとされる砂漠、ナミブ砂漠。この沿岸部は霧が濃く波が荒いことからスケルトンコースト(骸骨海岸)とも呼ばれている。そんな荒々しい海岸を代表する光景が、砂漠の中に横たわるこの巨大な沈没船だ。 ...続きを読む

mama2

ビーズ細工で貧困脱出

ケープタウン郊外には、美しい市内とは対照的なタウンシップが広がる。タウンシップとはアパルトヘイトに作られた旧黒人居住区で、今でも貧困層の人々が住み続ける。ここでは様々な自立支援プロジェクトが進行中だが...続きを読む

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チーターと遊べるワイナリー

ケープタウン近郊は地中海性気候のためにワインの生産が盛んであり、多くのワイナリーが点在する。ワイン生産で名高いステレンボッシュ地域のワイナリー、『スピアー』はその中でも特に人気が高い。スピアーのワイン...続きを読む

zimbabwe2

謎の古代遺跡・グレートジンバブエ

1868年、巨大な石造建築物が発見された。地元の人々はそれを「石の館」の意味をもつ現地語、「ジンバブエ」と呼んでいた。 現在の国名はこの遺跡に由来しており、コインや紙幣にもデザインされている国のシンボ...続きを読む

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ハンター達の住む神秘の村

マリ中部、世界遺産バンディアガラの断崖に住む有名なドゴン民族。何度もメディアに紹介されている民族ではあるが、日本のメディア未公開(村人談)の変わったハンター村が存在する。 このハンター村へは、炎天下岩...続きを読む

  • posted by マリ
  • 2012/4/11 更新

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神話と共に生きる人々

マリ共和国中央部に、高さ300m長さ200km以上にわたって続く絶壁『バンディアガラ断崖』がある。断崖沿いには約700の村が点在し、約25万人が住み、多様な文化、言語、民族が存在し、ユネスコ世界遺産に...続きを読む

  • posted by マリ
  • 2012/4/11 更新

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女性に厳しい美人の国

イスラム国であるモロッコは、女性に厳しい。近代化を遂げた素敵な国ではあるが、今でも男性が牛耳る社会だ。 現行法では、レイプ犯は被害女性と結婚すれば罪に問われない。レイプされ結婚を強制された16歳の女性...続きを読む

surma

少数民族の谷

オモ川流域の《オモ谷》には、50以上の民族がひしめき合って生活している。其々が独自の文化を持つこの地域は「生きた民族の博物館」とも呼ばれ、世界遺産に指定されている。しかし旱魃や国立公園の設置、ダム建設...続きを読む

injera

グッとくる食べ物

エチオピアやエリトリアの主食インジェラは、テフと呼ばれる穀物を粉末にした物を水と一緒に練り、数日発酵させて焼いたもの。見た目はクレープの生地よりやや厚めで、灰色がかった茶色。味には酸味があり酸っぱく「...続きを読む

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