スタッフブログ

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エボラ終息後のリベリア①

『リベリア』に行ってきましたーー!

 

「西アフリカにある」と言うと なんとなく国の場所が伝わるようですが、

ある友人には 「いいね~~バルト三国だっけ?!」 なんて言われました。

エストニア、ラトビア、リトアニア。。 リベリア。

たしかに紛れ込めそうな響きです。笑

 

 

最近ではもっぱら <エボラが流行した国> として認識されていますが、

終息してもうしばらく経っているので、

局地的にエボラ関連の施設に足を踏み入れなければ、

エボラの片鱗を感じることは少なく、一般市民の生活は日常を取り戻していました。

 

「リベリアがどんな国か想像もつかない」 という方が多いと思うので

写真で少しご紹介したいと思います。

 

首都モンロビア  高いビルも結構あります。

 

しかし内戦で都市機能が破壊されたせいで、

電気はごく一部の地域をのぞき自家発電機。

上水道もなく、タンク水がメイン。   生活インフラは弱いです。

 

 

しかし高級な家電量販店<シャープ ショールーム>をのぞけば別世界。

日本では存続に苦しんでいる様子もありますが、

こんなに離れた国までしっかり日本ブランドの商品が届いていますよ~。

 

店内は正規品ばかり。

そのかわり 冷蔵庫が5~8万円、 テレビは一番大きな薄型テレビだと26万円。。  高いっ!

 

入手が難しいこういうものはどうしても高いのです。

 

お客さんはきっと国連やWHO、大使館などで働く裕福な人がメインなのでしょう。

私も手が届きません~!

 

世界中、中国人のいない場所はない。 アフリカ各国でも食事面で救われています。

とくに今回お世話になったお父さんは、中華系の調味料も限られた環境で

よく再現できるな~と。 美味しくて何度も通っちゃいました。

 

・・・食べかけじゃ美味しさが伝わらないか。笑

 

次回は 学校とか 内戦の爪あととか もう少し一般市民に近いトピックでご紹介します~!

 

 

 

 

 

 

 

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