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2020/04/20

スラムの子供たち

  • モザンビーク
  • 動画あり
  • 生活
  • 社会問題

 

アフリカでは近年急速に富裕層が増えてきているが、貧困層の暮らしは相変わらずだ。

そんな貧困層の最下部に位置するのが、ゴミ山で働く人々であろう。

モザンビークの首都、マプトのゴミ山。

プラスチックゴミは1キロ約20円でリサイクル会社が買い取るそう。

彼らは週末も祝日も関係なく、常にゴミを拾いあさっている。

 

そんな大人がゴミ拾いをする傍らで、子供が廃材で凄いおもちゃを作って遊んでいた。

捨てられたクッションで船を作り、ゴミだらけの川を渡る子たち。

自慢の携帯電話。チャージャーまで作るこだわりよう。

このおもちゃはお兄ちゃんに作ってもらったそう。

どんなに厳しい環境でも、子供は底抜けに明るい遊びの天才だった。

 

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