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2020/05/24

ウガンダの撮影ネタ~ウガンダで一番醜い男~

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セバビは、骨が奇形化する骨化性線維異形成症という遺伝子異常の病気に罹っている。

《ウガンダで最も醜い顔コンテスト》での優勝をきっかけに、障害者コメディグループ《アマルーラファミリー》に参加。

彼のミュージックビデオはYouTubeで1200万ビューワーを記録、一躍ポップスターとしての地位を確立した。

 

彼が生まれてきたとき、母親はわが子の異形に驚き、そして捨てた。

いじめや虐待を避けて外に出なかったセバビであったが、今は障害を前向きに捉えている。

『落ち込んでいても僕の顔は変わらない。僕はこんな顔をしているが、人を楽しませることができる。』

ウガンダ|障害者コメディアン

 

現在セバビには大勢のファンがおり、私生活でも4人の子宝に恵まれている。

彼は心から家族を愛し、妻や子供と一緒に家で過ごす時間をなによりも楽しみに大切にしている。

そんなセバビの妻は『障害なんて気にしない。彼は誰よりも心が優しい人だから』と話した。

ウガンダ|醜い男とその家族

 

日本の障害者の割合は人口の約7%。

いっぽうウガンダでは貧困による栄養不足や病気・事故のため、人口の16%が障害者とされる。

ウガンダでは障害者が社会活動に参加しているケースが多く、社会も障害者を受け入れる傾向にあり

足のない人々のサッカー《アンピュティ―フットボール》なども盛んにおこなわれている。

外に出ず引き籠りがちな日本の障害者社会とは対照的だ。

 

障害者の肩身が狭い日本とは違い、アフリカの障害者たちは歌って踊って明るく楽しく暮らしている。

そんな障害者たちを見ていると、人間が本来持っている強さを目の当たりにする。

ウガンダ|明るく生きる障害者たち

 

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